家を出てから帰宅するまで:初めてのスキー・スノボ旅行


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はじめに

この記事では、スキー・スノボ好きの友人に連れて行ってもらったことはあるけど、自分の家族だけで言ったことないという人のために、スキー旅行の基本を説明したいと思います。

なお、JRスキーツアーを利用し、ホテル・旅館に宿泊する前提です。

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事前確認

まず、往路において、現地到着時にホテルの送迎を利用する場合には、予約済みかどうかを再確認します。

次に、新幹線を降りてから在来線を利用する場合には、そのチケットもびゅうプラザで取ってもらったかどうかも確認します(これ別料金でJRツアーと同時に取れるのですが、時々びゅう窓口の人が取り忘れる)。

また、駅を降りてからスキー場に向かうシャトルバスに関しても、Hakuba47の場合など、事前予約していないと乗れない場合もあるので予約済みか確認します。

そして、持ち物については、別記事で書いたのでご確認ください。

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初日:旅館直行型

これは、往路で旅館に直行し、旅館で着替えて荷物を置いてから、旅館から歩くor送迎サービスを利用してスキー場に向かう方法です。

まず、当然ですが、旅館に朝到着しても、チェックインはできません。

しかし、スキー場近くの旅館はどこも更衣室・ロッカールームを用意していてくれます。

大きなスキー場の近くのそれなりの規模の旅館であれば、更衣室とコインロッカーが用意してあるのが通常ですし、小さな温泉旅館とかでも着替えスペースと荷物置き場を用意してくれています。

旅館に付いたら、更衣室で着替えて荷物を置き、滑りに行きます。そして、初日に滑り終わって帰って来たらまた着替え、それからチェックインするというのが基本的な流れです。

これが利用できるかどうかは、JRのパンフでホテルの送迎時間を確認します。チェックイン時間が14時とか15時にもかかわらず、朝9時くらいから最寄駅まで送迎してくれるホテルは、ほぼ間違いなくチェックイン前に利用できる更衣室を用意してくれています。

その反面、送迎があるけど午後からとなっているところは旅館直行型はできないと思った方が良いと思います(電話して聞いた方がよい)。

なお、公共交通機関でスキー場まで行け、しかも、スキー場の目の前に旅館街があるような場合は、送迎サービス自体がない場合もありますが(必要ないので)、その場合でも更衣室を使わせてくれる旅館はいくらでもありますから、事前に確認するのが確実です。

もっとも、宴会用の広間的な部屋を更衣室として利用させてくれるだけで、コインロッカーがない旅館も多いので、貴重品をどうするかは事前に考えておくか、旅館に問い合わせておくとよいと思います。

なお、超初心者のために付言していくと、スキー板、スノーボード、ブーツは部屋に持ち込めないのが通常で、ロッカールームや建物外の保管室(乾燥室)においておきます。

旅館の送迎込みで旅館直行型を利用する時には、びゅうプラザで旅行の予約時に、往路で朝に最寄り駅に何時の電車で着くかを伝え、旅館の迎えを忘れずに予約します。

初日:スキー場直行型

これは、往路でスキー場に直行し、スキー場のロッカールームを使う方法です。

これは、旅館直行型が選べる時に、あえて使う必要はないです。

しかし、例えば白馬のように、新幹線長野駅から白馬に向かうバスが、まずスキー場に着き、そこからさらに15分から20分かけて、ホテルを順に巡っていくケースがあります。

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その場合は、旅館に行ったり来たりする時間がもったいないので、スキー場で降りてスキー場の更衣室で着替えてしまいます。

なお、スキー場の更衣室は大きい所と小さいところがあるので事前調べが必要かもしれません。銭湯の脱衣場くらいの大きさのところも多いですが、畳3畳くらいのカーテンで仕切られているだけのような更衣室も中にはありますから、綺麗なところが希望の場合には、大きなスキーセンターがあるところにした方が無難かもしれません。HPで『大きくきれいな更衣室』と写真入りでアピールしていないスキー場の場合、小さく狭い更衣室と小さいコインロッカーを覚悟した方が良いです。

そして、滑り終わってから、ロッカーから荷物を取り出し(ホテルに行くのに着替える必要はなし)、ホテルに向かい、着いたらスキー板とスノーボードをロッカールーム(乾燥室)においてチェックインします。

この方法を取る時のポイントは、滑り終わって、スキー場から旅館に向かう方法です。

旅館が迎えに来てくれるのであれば、びゅうプラザで旅行を取る時に、初日にスキー場まで何時に迎えに来てもらうか決めて、予約してしまうのが確実でよいと思います。

白馬のように、スキー場と各旅館をめぐる公共巡回バスがある場合はそれに合わせて行動すればよく、そもそもそういう場合にはホテルの送迎は特に用意されていません。

二日目

2日目では、朝ウェアに着替えてからチェックアウトして、各種方法でスキー場に向かいます。

スキー場から最寄り駅まで公共交通機関を利用するのであれば、荷物も全部持って行ってスキー場のロッカーを利用した方が便利です。

旅館やホテルによってはチェックイン後も荷物を保管してくれる場合も多いですが、その場合は滑り終わってから一度旅館やホテルに戻ってくる必要がありますが、チェックイン後も無料or有料で温泉に入らせてくれる旅館も多いので、その場合には、早めにスキー場を上がって利用すると快適です。

宅配便の利用

なお、旅館に直行するかスキー場に直行するかで、スキー宅配便をどこに送るかが変わるのでそこは注意します。

今時珍しいですが、宅配便に対応しておらず、宅配を利用するなら旅館に送ってくれというスキー場もありますから、それにもかかわらず、スキー場直行プランを選ぶと宅配便を利用できなくなりますから、注意が必要です。

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個人的にはスキー場のロッカーを利用するか、利用しないで済ませるかには大きな違いがあります。

それは、スキーバッグ。

スノボの場合はそれほど気にならないらしいですが、スキーブーツは重いので、コロコロのついたキャスター型のスキーバッグが圧倒的に便利です。

しかし、キャスター型のバッグはスキー場のロッカーには入らないことが通常なので、旅館の荷物保管サービスを利用するか、スキーセンターに預けるか(可能かどうかはスキー場次第)、無事を信じてロッカーの上に置いておくかの三択になります。

コインロッカーを使用しないで済むかどうかを事前に確認しておくと大型キャリーバッグで移動できるので便利です。

おわりに

スキー・スノボ旅行といったところで、通常の旅行とほとんど変わらないのですが、チェックイン前の更衣室利用とチェックアウト後の荷物預かり及び入浴可能は、これが可能かどうかで大きな差が出ますので、利用できるのであればするに越したことはないです。

また、大きな荷物をもっての移動は大変なので、できる限りホテル・旅館の送迎サービスを利用する方向で計画を立てるのがお勧めです。

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