11月からオープンするおすすめスキー場3つ


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はじめに

もうすぐスキー・スノボシーズンが始まりますが、何よりもシーズンの入りが一番重要です。

シーズン終盤になってから、シーズン序盤にもっとたくさん滑っておけばよかったと思うことはよくあったりします。

そこで、この記事では、11月からオープンするゲレンデの中でもおすすめを絞ってご紹介したいと思います。

実際に私が行ったことあるところだけなので、長野上越エリアに限定されてしまうのはご了承ください。

なお、11月のオープンは、天候次第で延期されることが良くあるので、詳細は公式サイトを確認するとともに、12月上旬くらいまではそもそもが不安定なスケジュールだと認識しておくのが無難です。

白馬五竜&Hakuba47

2017年オープンは11月下旬予定(詳細未定)

公式サイト

おすすめなのは自分が大好きだからというだけかもしれませんが、初中級者がシーズン序盤に練習するだけでなく、シーズン通じておすすめです。ここの紹介は別記事でもしています。

ここは、白馬五竜とHakuba47という2つのスキー場が山頂でつながっているスキー場で、リフト券も共通なので山頂経由で移動したり、スキーセンター間のシャトルバスで移動したりは自由です。

小さくでイマイチだった2つのスキー場が一つになることでぐっと楽しくなったスキー場です。

スキーセンターの前に大きい緩斜面のコースが広がる白馬五竜は初心者の練習に最適です(その分ハイシーズンは劇混みなので要注意なのと、それ以外のコースがちょっと狭かったり難易度が高い)。

その反面、Hakuba47は、小さいながらも初心者が山頂から超ロングな林間コースを滑って下まで降りてこれるようになっていたり(ガーラの下山コースより全然易しい)、山頂近辺のコースも初心者OKの難易度だったり、初心者がスキーセンター近くの初心者コースに閉じ込められることなくあれこれ楽しめるスキー場です。

JR長野駅からバスで70分程度(長野からのバスはスキーセンターまで行かず、降りたところで待っているとスキーセンター行きのシャトルバスが来る)。

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スキーセンターは白馬五竜の方が圧倒的に充実しているので、グループで行くならそっち拠点がおすすめです。

かぐらスキー場

2017年オープンは11月23日予定。

公式サイト

ここは、苗場の陰に隠れていて以外といったことが無い人が多いみたいですが、標高が高いため、11月下旬から春も5月まで滑れ、雪質も非常に良いスキー場です。

かぐら・みつまた・田代の3エリアあり、苗場スキー場と田代エリアを通じてつながっているのですが、11月からオープンするのはかぐら・みつまたエリアのみです。

かぐら・みつまたエリアのみだと、ファミリーコースしか初級コースが無いので、初級者にはややきついです。

かぐらメインゲレンデという看板コースの序盤がやや急なため、本当に初級者だとちょっと勧めづらいです。もっとも、多少急な所があっても途中から緩斜面になるので、ある程度滑れればそんなに構える必要はなく、このメインゲレンデが滑れれば、初級者でも大きなコースでのロングクルーズが出来るのでかなり楽しめます。

越後湯沢駅からバスで20分くらいとすぐ行けるのも魅力で(の割に運賃が高い)、みつまたエリアはスキーセンターも充実しています。

野沢温泉スキー場

2017年オープンは11月25日予定。

公式サイト

ここは言わずと知れた日本屈指のスキー場。広大な敷地に初球から上級まで幅広いコースが広がっています。雪質も最高です。

どのコースも広くて長いので、初心者でも楽しめます。

11月下旬からオープンしますが、パウダースノーと良質な温泉が売りのところなので、本当はハイシーズンに2泊くらいで行きたいところ。ただし、JRのツアーでも屈指の予約困難スポットなので、早めの予約が必要です。

北陸新幹線の飯山駅から直通バスで20分程度です。長野を超すので新幹線の本数が少なくなって時間調整しずらいですが、バスに乗っている時間は短めなのでバス嫌いの人には楽です。

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